Collector'sBox
vol.13

SUPER MARIO

「Here we go!!」

任天堂より1985年に第1作が登場して以来、シリーズ累計売上は全世界3億7,000万本を誇る人気アクションゲーム“スーパーマリオシリーズ”。
BAITとして日本初上陸を果たした渋谷パルコにて開催された“2021年パルコサマーキャンペーン”の一環として“スーパーマリオ”とのコラボレーションアイテムが誕生、好評販売中である。
“スーパーマリオシリーズ”の記念すべき第1作目は社会現象ともいえる空前の大ブームを起こした“スーパーマリオブラザーズ”。キノコ王国のお姫様であるピーチ姫がクッパによりさらわれてしまい、配管工の兄弟マリオとルイージはピーチ姫を助け出すべく、クッパ率いるカメ一族が構える城へと向かう。横スクロール型のアクションを取り入れ、敵に触れるとダメージを受けるという従来のアクションゲームのフォーマットを崩し、攻撃方法として敵を踏むことが採用、敵から逃げるだけではなく防御と攻撃の両面がシンプルなゲームとして、家庭用ゲームの認知度を世間に高めるとともに、後に生まれるゲーム作品へ多大なる影響を及ぼした。
1996年、NINTENDO64本体と同日にローンチタイトルとして誕生した“スーパーマリオ64”ではシリーズ初の3Dアクションゲームとして生まれた。NINTENDO64のコントローラーの特徴でもある3D スティックを活かして、ゲーム内の3D の世界で自由自在に動き回ることができる画期的なゲームとして注目された。
こうした箱庭探索型のゲームシステムは“スーパーマリオサンシャイン”や、“スーパーマリオ オデッセイ”などの続編にも取り入れられている。
他にも“スーパーマリオシリーズ”ではパズルゲーム、スポーツゲーム、人気キャラクターによるスピンオフのシリーズなどが登場している。
その中でも特に人気を博す“マリオカートシリーズ”は多くの方がプレイしたことがあるであろうレースゲーム。マリオとその仲間たちがレーシングカート風の乗り物に乗り込み、スーパーマリオシリーズの世界観が落とし込まれた多彩なコースで速さを競う。レースを有利に展開するための様々な効用を持つアイテムボックスなどのギミックが豊富なレースゲームは、スーパーファミコン用として登場した“スーパーマリオカート”、NINTENDO64用に発売された“マリオカート64”は共に日本国内において各ハード向けの全ソフト中最高の販売本数を記録。任天堂のハード普及への貢献が大きいキラーソフトとして位置づけられている。

BAITでは、“スーパーマリオシリーズ”から人気キャラクターがピックアップされたデザインアイテムが並ぶ。BAITロゴをゲーム内に見立て、マリオが進行する最中に登場する敵キャラクター、クリボーやパックンフラワー、テレサがデザインされたフーディとTシャツ。ピノキオ、ピーチ姫、ヨッシーといったマリオとルイージの仲間が並んだクルーネックスウェット。そして、天敵クッパが大々的にフロントにデザインされたロングTシャツなど、バラエティに富んだラインナップが揃っている。

©Nintendo

関連記事