ALIEN(エイリアン) ビッグチャップ / フィギュア

「Alien = 宇宙の怪物」の意を生み出したSF映画の金字塔

「異邦人」「外部からの」という意味の言葉に、「宇宙の怪物」という新しいニュアンスを持たせるほど後世に多大な影響を与えた映画、「エイリアン(Alien)」。1979年に公開されたこの映画は、SF映画の金字塔としてあまりにも有名だ。1980年の第52回アカデミー賞では視覚効果賞を受賞し、2002年にはアメリカ国立フィルム登録簿に登録されている。また、2014年には雑誌TIME OUT ロンドン版において、映画監督や作家が選出するSF映画ベスト100において第3位にランクインする快挙を果たしている。

監督は巨匠リドリー・スコット(Ridley Scott)で、この映画が彼の出世作でもある。

全世界を震撼させたエイリアンの人体的+機械的造形美

「In space no one can hear you scream(宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない)」

第1作目で登場し、全世界を震撼させたエイリアン「Big Chap」は、シュルレアリスムの巨匠デザイナーのH・R・ギーガーによって生み出された。頭骨や脊椎などの人体的デザインと、蛇腹のチューブ状の機械的造形が見事に融合したバイオメカニカルデザインは、今もなお語り継がれているほどの傑作だ。

MAFEXALIEN

今回、自由にポージングできるファクションフィギュアシリーズ「MAREX」から「Big Chap」がリリースされた。全高205mmとディスプレイしやすいサイズ感で、専用ジョイントパーツで独特のポージングも自由自在だ。口を閉じた頭部と、開いた頭部を交換できるほか、同じくH・R・ギーガーによってデザインされた「Face Hugger」と「Chest Buster」も付属パーツとして同梱されている。

エイリアン 竹谷隆之アレンジver

造形作家の竹谷隆之氏が監修し、彩色は本人が担当。スムーズかつ、キチッと決まるfigmaオリジナル関節パーツで、劇中のアクションが再現可能。 要所に軟質素材を使うことでプロポーションを崩さず、可動域を確保。エイリアンの特徴の一つである「インナーマウス」は可動式の下顎を開口することにより射出を再現。 *尾はつけ根の関節可動に加え2箇所の軸可動により、自由自在。竹谷隆之氏が描き下ろしたエイリアンの設定画(ポストカード)と、可動支柱付きのfigma専用台座を同梱。

付属品にはエイリアンの中間体である「フェイスハガー」。尻尾は伸ばしたものと巻き付いたものの2種が差し替え可能。

NECA エイリアンウォーリアーパープル

ネカの「エイリアンクラブ」特別仕様のパープルカラーバージョン。7インチフィギュアシリーズで展開した、1990年代の「ケナー」ラインで、当時のカードアートに登場したパープルカラーのウォーリアーを立体化。「エイリアンクラブ」最後の限定商品としてふさわしい作品です。

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