Collector'sBox
vol.9

DEADPOOL PACK

「俺ちゃんはスーパー強いけど、ヒーローじゃない」
1991年発表のMARVEL COMICS New Mutants#98にて初登場。傭兵だったウェイド・ウィルソンは悪性の肺ガンに侵されるも同コミックスキャラクターのウルヴァリンよりヒーリングファクターを移植したことで回復を遂げるが、醜い容姿に変貌したことで消息を絶つ。数年後、消息を絶ったギャンブル場と同じ名の“デッドプール”と名乗る全身をタイツとマスクで覆った謎の傭兵が登場する。デッドプールは金額によってどんな依頼でも受ける傭兵であり、おしゃべりで底抜けに明るく、目立ちたがり屋なコミカルな個性的キャラクターとして、映画化もされ多くのファンを抱えている。

(引用元:wallpapertip.com)

そんなデッドプール(ウェイド・ウィルソン)、元々は特殊部隊員としてニューヨークでトラブルシューターをしながら日銭を稼ぎ生活している傭兵であった。末期がんであることが判明し、その治療のためにウェポンXプログラムの人体実験の被験者に志願した結果、驚異的な治癒能力を手に入れるが、治癒能力を引き出させる代償として、全身の皮膚が焼け爛れたように変異してしまう。その後、元の自分の姿に戻りガールフレンドであるヴァネッサの元へ帰るために、自作の赤いコスチュームと二振の刀、二丁拳銃を身に纏い、自らを傭兵「デッドプール」と名乗り、ウェポンXプログラムを仕切る組織のリーダーにして、超人的な反射神経と無痛無感覚の身体を持つミュータントであるエイジャックスらを追跡する中でストーリーは進んでいく。
デッドプールはBAITとの親和性も非常に高いほど、あらゆるポップカルチャーに詳しいため、スターウォーズやブレイド、はたまたロマンス映画の「ノッティングヒルの恋人」のセリフなどを比喩や会話の最中によく織り混ぜて話す事が多い。おしゃべり好きで、どんな状況でもユーモアのセンスを失わずに喋り続けるため、相手を困らせることも多々。実験で得た治癒能力は、腕を切り落としても再生し、銃で撃たれようがナイフで斬られようが傷口が瞬時に治り、頭部を刺されても無事な事から、不死身に近い回復力を誇る。
また原作と映画は物語の節々で、舞台となっている世界とその世界や登場人物を鑑賞する者(観客)との間に暗に想定されている隔絶、いわば虚構と現実の境界である第四の壁を超えて、デッドプールが観客に語りかけてきたり、BGMなど劇中のあらゆる演出を操ることができる。

BAITとのカプセルコレクションは、そんなデッドプールのド派手好きの一面と「自分がそうしたいから」というゆるがない自身の概念がカラーリングに落とし込まれたファンシーなアイテムがラインナップされる。

BAIT/DEADPOOL Logo Teeは、ホワイトをベースにフロントにはタイトルロゴ、バックにはデッドプールのロゴマークがデザインされたS/S Teeとフーディ。デッドプールの持つキュートな一面が春のシーズンにピッタリのカラーリングで採用され、これからのコーディネートにオススメの一着となっている。

また、BAIT限定で展開しているMIZUNOから誕生し20年以上経った今なお色褪せることなく愛され続けている「WAVE RIDER」とのコラボレーションシューズは、派手好きなデッドプールらしいピンクを全体のカラーリングに採用。シュータンにはMARVELとBAITのそれぞれのブランドロゴ、ヒールにはデッドプールのロゴマークがデザインされ、インソールにはDEADPOOLのタイトルロゴとペガサスに乗るデッドプールがあしらわれた一足。
全体のボリューム感やディティールはオリジナルモデルそのままに、チャンキーなソールは軽量性、フィット感に優れ、ウェーブプレートによる安定性とクッション性の二律背反の機能を兼ね備えている。

(引用元:jp.ign.com)

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