Collector'sBox
vol.12

COWBOY BEBOP

「Tank!♫」

(引用元:yahoo.jp)

2020年10月30日(金)に第一弾発売、それから約1年を超えて2021年10月15日(金)にBAITとのコラボレーションアイテム第二弾が発売となる、日本が誇るSFアニメーション“カウボーイビバップ”。舞台は2071年。賞金稼ぎのスパイク・スピーゲルが宇宙船「ビバップ号」に乗って、太陽系を縦横無尽に飛び交い様々なヒューマンドラマが展開される。1998年には第3回アニメーション神戸にて作品賞・テレビ賞を受賞。2000年には日本SF大会にて優秀なSF作品に贈られる星雲賞メディア部門を受賞している。実績ともに日本SFアニメーションの金字塔は、2001年9月に劇場版「カウボーイビバップ 天国の扉」も公開。

ジャズをメインとした多彩なBGMを使用し、独創的で粋なセリフ、クールかつ痛快なアクションシーン、ハードボイルドなタッチながら、サスペンスやコメディ、サイバーパンクなどストーリー毎に魅せるSF作品としては独特な世界観が人気を博し、唯一無二なスタイルを築いた作品である。

主人公スパイク・スピーゲルは、パーマのかかった長髪に細身で長身のカウボーイ(賞金稼ぎ)を生業としている。かつて事故で負った傷のため右目には義眼を嵌めている。普段の性格は無気力で脱力気味ではあるが、ハプニングが起こった際は危険を愛しつつ、どんな窮地に陥っても軽口を叩くクールガイとして世界各国から支持を集める。

一方で大人げない一面もあり、喧嘩を売られたり機嫌が悪かったりすると先に手が出てしまったりするが、ビバップ号のクルー含め交流を交わした人物には一肌脱いだりと、人情深い印象もあるキャラクターだ。ブルース・リーを師と仰ぎ、ジークンドーの達人として数々の賞金首を捕らえてきた。イタリアのタンフェリオ社が1900年に開発した自動拳銃ジェリコ941のカスタムタイプを愛用し、搭乗するモノマシンはレース用に開発された機体を改造した高速戦闘機ソードフィッシュⅡである。

また、ブルース・リーと松田優作を足して2で割ったようなイメージでキャラクターデザインされたイメージ同様、どんな危機的状況でも一服を忘れず、劇中での喫煙シーンも印象的である。

(引用元:yahoo.jp)

スパイクは基本的に周辺の被害を考えずに行動してしまうことで、稼いだ賞金も器物損壊や賠償費用、機体の修理代などに使うことが多々。
そんな財政の苦しいビバップ号のオーナーであるジェット・ブラックはスパイクの相棒として、面倒見がよく人情味に溢れ、ビバップ号のクルーをまとめるチームリーダー的存在。
以前は凄腕刑事として活躍していたが、ある事件をきっかけに退職。スパイクとともに現在がカウボーイをしている。そんなジェットは情報分析や作戦立案に加え、武器の改造や加工なども行いつつ、ワルサー社が開発した自動拳銃ワルサーP99を愛用し、自ら賞金首を追いかけることもある。

ビバップ号にはスパイクとともにジェットの頭を悩ませる、目先のことしか考えずお金に非常に強い執着心を持つギャンブラーとして元イカサマ師の賞金首であるフェイ・バレンタインも搭乗する。ある事件をきっかけに、なし崩し的にビバップ号に搭乗し、基本的には独自で賞金首を追いかけたり、はたまた協力的であったりと、スパイクたちとは付かず離れずの関係性である。
その他にも、ビバップ号の活躍に興味を持ち、常にネット上から監視していたエドは事件をきっかけにビバップ号にむりやり押しかけ、クルーの一人として搭乗することとなる。

BAITでは、そんなカウボーイビバップのキャラクターたちが集合したアイテムや、劇中の舞台となっている太陽系をモチーフとし、銃や宇宙船がコラージュされたデザインのアイテムに加え、最新作ではBAITロゴにビバップ号のキャラクターたちがあしらわれたアイテムも登場する。

©SUNRISE

(引用元:yahoo.jp)

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