Sync. SPACE INVADERS TEE

宇宙からの侵略者を全滅せよ!

1978年、日本を代表するゲームメーカー「TAITO」が開発し、同年7月頃に発売されたスペースイベーダーは、その新規性・画期性から人気に火がつき、瞬く間に国内のアーケードゲームにおいて市場最大級の大ヒットを記録することになった。

最盛期のブームはおよそ1年半で、その間に50万台のゲーム機が出回ったと言われてる。ブームは国内に収まらず、世界でもスペースいベーダーの名前が広く知れ渡ることになった。

H・G・ウェルズ「宇宙戦争」から着想を得て描かれたキャラクターたち

キャラクターデザインはH・G・ウェルズの「宇宙戦争」の挿絵から着想を得たとされ、これを基にドット絵の特徴的な敵キャラクターOCTOPUS(タコ)、CRAB(カニ)、SQUID(イカ)などが完成した。

当時、スペースインベーダーを導入した喫茶店では、テーブルに硬貨を積み上げて、コーヒーを飲みながらプレイに勤しむ人々が多く見られた。また、ゲームセンターの中には、すべてのゲームをスペースインベーダーに替えた「インベーダーハウス」が次々と登場するほど、ブームの勢いは止まらなかった。

Sync. SPACE INVADERS TEE

世界中のアーティストのアートワークやデザインを通じて、様々な世界観のアイテムを提案するブランド「Sync.」が、名作アーケードゲームタイトル「SPACE INVADERS」をフィーチャー。

今作は侵略者「モンスター」が描かれているイメージビジュアルをフロントに大胆にプリントしたS/S Teeが登場。

Sync. SPACE INVADERS LONG SLEEVE

今作はフロントに同作を代表するタイトルロゴ、袖にはCANNON、そしてインベーダーたちのプリントが配置されたL/S Teeが登場。

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