僕のヒーローアカデミア / フィギュア

少年ジャンプの人気連載、アメリカやフランスでもMANGA市場を牽引する「ヒロアカ」

堀越耕平氏による漫画作品「僕のヒーローアカデミア」、略して「ヒロアカ」は、週刊少年ジャンプにて2014年より連載がスタートした。連載当初から注目されており、数年後には「ONE PIECE」や「HUNTER×HUNTER」と並ぶ人気漫画と評されるようになった。2020年3月のコミックス第26巻発売時点で、累計発行部数は2600万部を突破し、日本に限らずアメリカやフランスなどでも高い人気を誇っている。

人々を助ける最高のヒーローを目指す、「無個性」のデク

超常能力「個性」を悪用する敵(ヴィラン)と、「個性」をもって悪を取り締まるヒーローが存在する世界。主人公の緑谷出久、通称デクは、ヒーロー・オールマイトに憧れていたものの、能力は「無個性」。しかし夢をあきらめきれず、難関校と言われる国立雄英高校の難関、ヒーロー科を目指す。幼馴染を助けようとする姿から、ヒーローの素質を認められ「ワン・フォー・オール」の後継者となる。デクは人々を助ける最高のヒーローになるため、クラスメイトと試練の毎日を過ごす。

ねんどろいど 緑谷出久

ヒーローになることを夢見る主人公“デク”こと「緑谷出久」のねんどろいどが再販決定。表情は、心優しいデクらしい「通常顔」や、思わず尻込みしてしまいそうな「泣き顔」、そしてここぞと言う時に力を発揮する「戦闘顔」の3種類。特徴的なジャンプスーツをねんどろいどらしくデフォルメしつつ、ワン・フォー・オールの発動をイメージした「グローブパーツ」や、「SMASH!」プレート」によりアクションポーズが一層際立つ。

ねんどろいど 爆豪勝己

主人公“デク”の幼馴染でライバルである「爆豪勝己。表情は、自信たっぷりな「通常顔」や、挑戦的な「戦闘顔」、そして不機嫌そうな「睨み顔」の3種類。全身ダイナマイトを自称する特徴的なスーツをねんどろいどらしくデフォルメしつつ、爆破の発動をイメージした「エフェクトパーツ」や、「BOOOMプレート」によりアクションポーズが一層際立つ。

ねんどろいど 轟焦凍

主人公“デク”のライバルの一人である「轟焦凍」。交換用表情パーツは、沈着冷静な「通常顔」や、本気で戦いに挑む「戦闘顔」の他、自分の力を受け入れた「微笑顔」の3種類。ねんどろいどらしくデフォルメした特徴的なヒーロースーツや、半冷半燃の発動をイメージした「氷と炎パーツ」、そして「氷の床パーツ」や「CRAASSHプレート」によりアクションポーズが一層際立つ。

フィギュアに関する記事

CONTENTS

INFORMATION