ハリー・ポッター / フィギュア

世界的な社会現象を巻き起こした、史上最も売れたシリーズ

イギリスのブルームズベリー出版社から「ハリー・ポッターと賢者の石」が1997年に刊行されると、まったく無名の作者だったにも関わらず、またたく間に世界的ベストセラーになった。子供だけでなく多くの大人にも愛読され、その人気ぶりは世界的な社会現象となった。70以上の言語に翻訳された本シリーズの全世界累計発行部数は2018年12月の時点で5億以上で、史上もっとも売れたシリーズ作品となっている。

2001年から10年かけて公開された8本のシリーズも、世界歴代3位の興行収入と大きなヒットを記録した。ハリー・ポッター役をダニエル・ラドクリフ、ロン・ウィーズリー役をルパート・グリント、ハーマイオニー・グレンジャー役をエマ・ワトソンが演じ、シリーズ最終章の「ハリー・ポッターと死の秘宝」までこの3人が演じ続けた。

ヴォルデモードとの因縁を知り、対決するハリー

幼い頃に両親を亡くし、親戚の家でも冷酷な仕打ちを受け、孤独な日々を過ごしていたハリー・ポッターは、11歳の誕生日にホグワーツ魔法魔術学校の入学案内を携えてきたハグリッドから自身が魔法使いであることを知らされる。魔法学校に入学したハリーは、ロン・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャー、校長のアルバス・ダンブルドアと出逢い、ホグワーツでの新たな生活に心躍らせる。

しかし、未知の世界ではまだ彼の知らない闇の力がうごめいていた。両親を殺害した闇の魔法使いヴォルデモート卿と自分との不思議な因縁を知り、対決していくこととなる。

ねんどろいど ハリー・ポッター

「ハリー・ポッター」シリーズから、主人公の「ハリー・ポッター」がねんどろいどになって登場。表情パーツは通常顔、呪文を唱える時の真剣顔、そしてクラス分けされた時のあのビビり顔の3種のほか、魔法使いとして欠かせない杖、ほうきの「ファイアボルト」、ペットの「ヘドウィグ」と「組分け帽子」が付属。さらに、ファイアボルトに乗るための専用ボディもついてくるので、ほうきに乗って空を飛ぶシーンが再現可。

ねんどろいどハーマイオニー・グレンジャー

ハリーの親友「ハーマイオニー・グレンジャー」がねんどろいどになって登場。表情パーツは通常顔、呪文を唱える時の真剣顔、そして優秀なハーマイオニー独特のドヤ顔の3種のほか、オプションパーツは杖、本、ペットの「クルックシャンクス」、ほうき、ほうきに乗るための専用ボディが付属。さらに、交換用の髪パーツもついてくるので、大人っぽい雰囲気のハーマイオニーも再現可能。

ねんどろいど ロン・ウィーズリー

BAIT × ピントリルのコラボによる、ブルース・リーのピンアクセサリー。「ドラゴン危機一発」の象徴的シーンである彼の飛び蹴りシーンをGOLDで象った垂涎の仕上がり。

フィギュアに関する記事

CONTENTS

INFORMATION