ベルセルク フィギュア

壮大な世界観で国内外で人気、ダークファンタジーの金字塔

三浦健太郎によるダークファンタジー長編の金字塔である「ベルセルク」。1989年より「ヤングアニマル」にて連載が開始。現在も続く長期連載作品で、今までに1997年のTVアニメーション作品、2016年に再度TVアニメーション作品化されたほか、劇場公開用アニメーション作品も制作されるなど関連作品は多岐にわたる。

中世ヨーロッパ時代を下地とし、人の世と魔が混じり合う独自の世界観を舞台に、身の丈を越える大剣を携えた主人公ガッツの復讐と再生の旅を描いた物語である。細部にわたり緻密に描きこまれた重厚且つ繊細なタッチの画風、キャラクターの内面と感情の豊かな表現、壮大な世界観で日本国内外を問わず人気の高い作品として知られる。

黒い剣士編、黄金時代編、断罪編、千年帝国の鷹編、幻造世界編と主人公ガッツと鷹の団、そしてかつての親友であり因縁の相手であるグリフィス、それらを取り巻く世界の変異と各々の宿命が入り混じる長大な大河作品であり、予測のつかない行く末は観る者を遍くその世界に引き込む。

figma ガッツ 狂戦士の甲冑

―それは剣というにはあまりに大きすぎた。大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさに鉄塊だった―

ガッツが霊樹の館にてフローラの手により宝物庫に厳重に封印されていたドワーフが制作した呪いの甲冑を着用した姿を立体化。甲冑頭部は「闇の獣」と「正気」に加え、「髑髏の兜」、ガッツ愛用の大剣「ドラゴンころし」、そして甲冑の力に自我が飲み込まれないよう制御するために光体となった「光体シールケ」の付属品が同梱。

figma グリフィス

―戦場で死ぬのは王族でも貴族でも平民でもありません 敗れた者が死ぬのです―

ガッツが少年時代から青年時代に所属していた「鷹の団」の団長、ガッツの親友にして復讐の相手であるグリフィスの「鷹の団」時代の若きグリフィスを立体化。知性と戦闘能力を兼ね備えたカリスマの若き白い鷹を精巧に表現。「通常顔」目線を変えた「睨み顔」のほか着脱可能な兜と布製マントが付属。

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