新世紀エヴァンゲリオン / フィギュア

アニメブームの社会現象を巻き起こした不朽の名作

巨大な汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描いたSF作品。社会現象アニメとして最初に世間を騒がせ、アニメブームのきっかけとなった「新世紀エヴァンゲリオン」。

1995年から1996年にかけてTVアニメーションとして放映され、1997年と翌年には劇場版が計3本製作された。そして2007年より劇場用映画4部作による新シリーズ、さらには今年2020年には「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が新劇場版が公開予定。斬新なストーリーや世界観によって世界中にカルト的なファンを増殖してやまない不朽且つ現在進行形の名作である。

人類存亡を賭けて、EVAに搭乗し使徒と戦う碇シンジ

西暦2000年9月13日に起きた大災害セカンドインパクトによって世界人口の半数が失われた世界。その15年後の西暦2015年、主人公である14歳の少年碇シンジは、父親であり国連直属の特務機関NERV(ネルフ)の総司令でもある碇ゲンドウに呼び出される。巨大な汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(EVA)初号機のパイロットとなって第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」と戦うことを命じられる。急な展開にシンジは困惑するが、重傷を負ったまま戦わされそうになる少女・綾波レイを目の当たりにし、自分が戦うことを決意する。こうして人類存亡を賭けた使徒との戦いが始まる。

MAFEX エヴァンゲリオン初号機

今作はMEDICOM TOYによるアクションフィギュアシリーズMAFEXから主人公碇シンジ搭乗機のEVA初号機のリリース。最高のフォルムと抜群の可動領域を両立し、専用武器、プログレッシブナイフ、パレットライフル、ガトリングガンや、着脱可能なアンビリカルケーブル、A.T.フィールドプレートなど豊富な付属パーツにより劇中シーンを再現可能。

EVANGELION EVOLUTION EV-001 エヴァンゲリオン初号機

2009年公開エヴァンゲリオン新劇場版-破-から初号機を立体化。山口勝久氏の造形によってフル可動アクションフィギュアとして登場。リボルバージョイントを関節部に使用したことでダイナミックなポージングをとることが可能。付属する第4使徒のディスプレイ(コア部分がLEDにより発光)を使用し劇内での初号機の暴走シーンを再現可能。

EVANGELION EVOLUTION EV-010 エヴァンゲリオン零号機(改)

山口勝久氏の造形によるフル可動アクションフィギュアが登場。リボルバージョイントを関節部に使用したことでダイナミックなポージングをとることが可能。大型N2ミサイルをかついで第10の使徒に挑む零号機(改)の勇姿をミサイル、使徒、ATフィールドをつなぎヴィネット風に再現可能。緊急補修時(包帯を巻いた状態)の両腕と右腿が付属し、平常時と2タイプのパーツ仕様。

EVANGELION EVOLUTION EV-014 エヴァンゲリオン改2号機γ 正規実用型

2012年公開エヴァンゲリオン新劇場版:Qより、式波・アスカ・ラングレー搭乗機のエヴァンゲリオン改2号機γが山口勝久氏の造形によってフル可動アクションフィギュアで登場。リボルバージョイントを関節部に使用したことでダイナミックなポージングをとることが可能。より堅牢となった装甲、一回り大きく改造された義手をあますことなく立体化し、左腕義手は全腕部をガトリングガンに換装でき、劇中シーンが再現可能。さらに新装備の双刃の薙刀が付属。

EVANGELION EVOLUTION EV-002 エヴァンゲリオン参号機

2009年公開エヴァンゲリオン新劇場版-破-から参号機を立体化。山口勝久氏の造形によってフル可動アクションフィギュアとして登場。リボルバージョイントを関節部に使用したことでダイナミックなポージングをとることが可能。エヴァ参号機としての表現はもちろん、第9の使徒と化した姿、アクションを網羅、初号機との迫力バトルを再現できる。

EVANGELION EVOLUTION EV-008 エヴァンゲリオン 仮設5号機

2009年公開エヴァンゲリオン新劇場版-破-から仮設5号機を立体化。山口勝久氏の造形によってフル可動アクションフィギュアとして登場。リボルバージョイントを関節部に使用したことでダイナミックなポージングをとることが可能。仮設5号機の特徴でもある複雑で繊細なデザインを再現しながら激しい動きの表現を可能とし、劇中におけるエヴァ仮設5号機と第3の使徒の凄絶バトルが再現できる使徒のディスプレイが付属。

EVANGELION EVOLUTION EV-012 エヴァンゲリオン8号機α 正規実用型(ヴィレカスタム)

2012年公開エヴァンゲリオン新劇場版:Qより、序盤「US作戦」で活躍した真希波・マリ・イラストリアス搭乗機が山口勝久氏の造形によってフル可動アクションフィギュアとして登場。リボルバージョイントを関節部に使用したことでダイナミックなポージングをとることが可能。8号機α全身の倍もある超巨大背部ユニットと、同じくロングバレルの超長距離ライフルを装備。

ART MASTER 3D エヴァンゲリオン初号機 松村しのぶVer.

生物造形の最高峰作家松村しのぶ氏がエヴァンゲリオン初号機を立体化。オリジナル原型を3Dスキャン後に880mmサイズへ拡大することを前提として、全体的なバランスやポーズの変更を施してリファイン。各所に散りばめ生産工程に3Dプリントを取り入れたことで、繊細な表現がマスプロダクトで可能とした『ART MASTER 3D』シリーズの最新作。頭頂部で80cm、肩部頂点で88cmもある特大サイズのスタチュー。

式波・アスカ・ラングレー

精巧で躍動感のある造形。王道からマニア向けまでツボをついたセレクションが魅力のKOTOBUKIYAからヱヴァンゲリヲン新劇場版のアスカを1/6スケールで立体化。洗練されたデザインのプラグスーツは赤と黒を基調としたカラーリングがシックな印象。クリアパーツを使用した髪の毛は繊細な動きと透明感が相まって美しい仕上がりに。

アヤナミレイ(仮称) ~プラグスーツver.~

精巧で躍動感のある造形、王道からマニア向けまでツボをついたセレクションが魅力のKOTOBUKIYAから「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」より、アヤナミレイ(仮称)のフィギュアが登場。レイのトレードマークともいえる白いプラグスーツとは打って変わって、黒を基調としたプラグスーツに身を包み、胸から足先にかけた女性らしさを感じるしなやかなラインや指先の表情、髪の毛の細かな動き、ひとつひとつが拘りの造形に。また台座は「新劇場版:Q」でレイが搭乗する「Mark.09」をモチーフとしている。

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