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vol.11

MARVEL

「Avengers assemble!」

アメリカン・コミックを代表する漫画出版社マーベル・コミックは、1939年に330 West 42nd Streetにてマーティン・グッドマンを社長にタイムリー・コミックスとして発足。キャプテン・アメリカなどの人気キャラクターを生み出し、コミック雑誌やペーパーバック小説を発売していた。

(引用元:kuro-numa.com)

第二次世界大戦後はヒーローものの人気が低下。人気シリーズであった作品も連載を中断し、1950年にはキャプテン・アメリカが中断となった。マーティン・グッドマンは、ホラーやウェスタン、コメディなど制作ジャンルを拡大していくこととなる。
1951年にグッドマンは所有していた新聞販売流通会社「アトラス・ニュース カンパニー」にて公式ロゴの使用を開始、アトラス・ニュース カンパニーの戦略は、新しいものを生み出すことよりすでに人気となっているウェスタンやドライブインシアターで流行っていたモンスター作品など、競合誌からもインスパイアされていく。
その後、名称を「アトラス・コミックス」、1957年に再度名称を変え、現在の「マーベル・コミックス」となる。代表的な出版作品としてスパイダーマン、キャプテン・アメリカ、X-メン、ハルク、ドクター・ストレンジ、アイアンマン、マイティ・ソー、ゴーストライダー、トランスフォーマーなど名作を多数生み出してきた。
1998年に親会社マーベル・エンターテイメントが設立。メディアミックスによる作品展開により、コミックのみならず、映画、テレビ等での展開を開始。

(引用元:marvel.disney.co.jp)

2008年公開の映画「アイアンマン」はマーベルの人気に再び火をつける作品となり、マーベルの作品内では同じ時系列を共有しており、キャラクターたちがクロスオーバーした世界観共有のマーベル・シネマティック・ユニバースも同時に展開がスタートした。マーベル・スタジオ制作、マーベル・コミックのキャラクターベースによる、このシェア―ド・ユニバースは2012年「アベンジャーズ」にてフェーズ1が終了、続く「アイアンマン3」から2015年の「アントマン」にてフェーズ2、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」から「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」にて2019年フェーズ3が終了し、「インフィニティ・サーガ」と呼ばれる。
マーベル・シネマティック・ユニバース、22作目である「アベンジャーズ」シリーズ4作目「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、世界での興行収入は27.9憶円を記録。当時の史上最高記録を更新している。

BAITではそんな人気マーベルキャラクターたちが落とし込まれたアパレルが多数ラインナップしている。待望の新作公開が待ち望まれるスパイダーマン、ヴェノムのコミック調に加え、アイアンマン、ドクター・ストレンジ、ブラック・ウィドウ、マイティ・ソー、サノス、そしてゴーストライダーといった新たなキャラクターも続々と展開中。
©2021 MARVEL

(引用元:marvel.disney.co.jp)

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