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vol.7

BRUCE LEE PACK

『FOUNDER OF JEET KUNE DO』。截拳道(Jeet Kune Do/ジークンドー)の創始者であり、武道家・俳優・映画プロデューサーであったBruce Lee(李小龍)。役者であった父の子としてアメリカ巡業中カリフォルニアにて生まれ、イギリス統治下の香港に帰国してからは青春時代を香港で過ごした。詠春拳の使い手・葉門から教えを受けたこともある不良少年は18歳にたった100ドルを手元に単身渡米。ワシントン大学哲学科に進学した彼は在学中に「振藩國術館」を開いて中国武術の指導を始め、大学を中退し道場経営に専念するようになると截拳道を創始した。

(引用元:https://wheecorea.com/ra-masia-project/the-philosophy-of-jeet-kune-do/)

1966年、アクション俳優として知られるチャック・ノリス(Chuck Norris)も出場したことで知られる「ロングビーチ国際空手選手権大会」で詠春拳の演武を披露したことを契機としてTVシリーズ「グリーンホーネット」の純主役、カトーを演じアクション俳優としてスターダムを登り始める。派手なアクションで人気を博した彼はハリウッド俳優やプロデューサー(スティーブ・マックイーン、ジェームス・コバーン、ロマン・ポランスキーなど)に武術の個人指導をするようになり、TV番組や映画などのゲスト出演を重ねた。1970年、独立したての香港の映画会社であるゴールデン・ハーベストと契約、1971年に初主演映画「ドラゴン危機一発」が公開し香港の歴代興行収入を塗り替える大ヒットを記録。「ドラゴン怒りの鉄拳」、自身の映画プロダクションであるコンコルド・プロダクションを設立、「ドラゴンへの道」にて製作・監督・脚本・主演を担った。ワーナーブラザースとコンコルド・プロダクションの合作映画「燃えよドラゴン」が1973年に公開、世界的大ヒットとなるも同年、「死亡遊戯」のクライマックスのアクションシーンを残し短い生涯に幕を下ろした。武道家にして哲学家、香港を代表する世界的大スターである彼は、映画界に限らず後世に大きな影響を与え、今日でも彼の墓前を訪れる人々は後を絶たない。

今作は稀代のエンターテイナー・Bruce LeeとBAITのコラボレーション。武道家としても名を馳せたアクションスターのダイナミックなフォトプリントを用い、彼の偉大な功績と軌跡を称えるメモリアルなコレクションとなっている。

(引用元:https://screenonline.jp/_ct/17409267)

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