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vol.8

BACK TO THE FUTURE PACK

巨匠Robert Lee Zemeckis監督により製作され、1985年に公開された「Back To The Future」。全米でのフューチャー現象といわれるほどの大ブーム、アメリカに留まらず世界中に大ヒットをもたらしたSF映画として知られ、1989年には続編の「Back to the Future Part II」、1990年には3作目で完結編にあたる「Back to the Future Part III」と計3本のシリーズが制作された。3部作の今シリーズはBack To The Futureトリロジーとも呼ばれ、映画の3部作品の代表例としてもしばしば取り上げられるほど著名な作品である。また、大作映画音楽の巨匠であり、1984年公開の「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷(Romancing the Stone)」以降、Robert Lee Zemeckis監督作品音楽の常連であるAlan Silvestriのテーマ曲はもちろん、劇中楽曲として使用されたHuey Lewis & The Newsの「The Power Of Love」やChuck Berryの「Johnny B Goode」など、聴けば「Back To The Future」を彷彿させてしまうほどにマッチした音楽も魅力の一つであろう。

(引用元:banger.jp)

1985年のアメリカ・カリフォルニア州ヒルバレーという架空の町を舞台に、高校生のマーティが親友でもある科学者エメットブラウン(通称ドク)が開発したタイムマシン、デロリアンによって過去(Part IIでは未来)に飛び、巻き起こる騒動に奔走する物語シリーズである。第一作目はロックとペプシコーラとスケートボードを愛する高校生マーティが、さえない家庭環境やうまく立ち行かない自身のバンドの夢などの葛藤はあれど、普通の人生を謳歌していた。ある日、親友のドクがついにタイムマシンの開発に成功したとの報を受け、マーティ自身もその実験に立ち会うことに。ドクの愛犬アインシュタインをテストドライバーにタイムマシンに改造したデロリアンで1分後の世界に飛ばすことに成功したが、タイムトラベルを可能とする次元転移装置の燃料であるプルトニウムを手に入れるためにドクが騙したリビアの過激派による襲撃に遭遇、ドクは過激派の凶弾に倒れてしまう。同じく命を狙われるマーティはデロリアンを運転して駐車場内を逃げ回るが肘で起動してしまった次元転移装置によって1955年にタイムトラベルしてしまう。プルトニウムを使い果たしてしまい元の時代に戻れなくなってしまったマーティは1955年のドクに助けを求め会いに行くが―。

(引用元:banger.jp)

今作は「Back To The Future」の特徴的なタイトルロゴ、そして作品の代名詞的な存在であるデロリアンを大胆にグラフィックに用いたBAIT×Back To The Futureコレクション。タイムトラベルを可能とするデロリアンの時空を超えるイメージを表現したグラフィックや日本語の映画タイトルロゴを用い、作品の世界観全開の仕上がりとなっている。

(引用元:gigazine.net)

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