BAIT LOGO APPAREL

BAIT MARK WEAR

アメリカ・カリフォルニア発のBAIT。Sneaker・Hobby・Apparelを主軸とし、2011年にスタートした。BAITの代表的ロゴである、BAIT MARKは咬み付いたようなギザギザのオリジナルデザインがBAITを象徴する。今作はそのBAIT MARKを正面に配置したコレクション。BAIT MARK(バイトマーク)はBAITとBITEをかけた、コンセプチュアルなメッセージが付随したロゴであり、先述の通り、咬み付いた時の歯形のような特徴的なフォルムを形成している。今作は上質なボディが採用され、オンスが高く肌触りの良い仕上がり。シンプルなロゴアイテムであればこそ、ブランドフィロソフィの詰まった、意味のあるアイテムを。

BAIT×REEBOK
DMX

Reebokのランニングカテゴリーシューズとして1997年にリリースされたDMX RUN 10。Reebok独自のテクノロジーであるDMXはエアチェンバー内の空気が体重移動により流動することでスムーズな足運びを可能とする反発性とクッショニング性の両立を確立したテクノロジーである。元来、他企業の機能であったものをREEBOKが手を加えることにより飛躍的に機能性を高め、それを機にDMXと名前を変えることとなった。
当初ウォーキングカテゴリーシューズにのみ採用されていたテクノロジーであったが、その後アウトドアシューズ、そして1997年のDMX RUN 10に10個のエアチャンバーを設けたDMX 10が搭載、世間的認知を大いに広めることとなった。そののち、搭載シューズのカテゴリーをバスケットボールシューズにも拡大、NBAプレイヤーAllen IversonのシグネチャーモデルであるAnswerシリーズにも採用、DMXフォームと呼ばれる柔軟で、クッション性に優れたマテリアルも開発されるなど当初のDMXからさらに飛躍し、REEBOKのクッショニングテクノロジーの代名詞として確固たる地位を築き上げ、更なるスニーカー界への寄与と発展がもたらされた。
DMXシリーズはシリアスランナーはもとより、高いデザイン性がストリートでも一躍人気の的となり、Alexander Mcqueenがショーの際にファーストカラーを着用してキャットウォークに現れたことなど、ファッションシーンにも話題を集めた名作として知られる。
2018年、DMXシリーズとして新たにDMX FUSIONが登場する。DMX RUN 10がアウトソール内部にDMX Moving Air Technologyを内蔵していたのに対し、DMX FUSIONはさらに足に近い位置であるミッドソール部分に埋め込むことによってクッショニング性能をさらに感じることが出来るようになった。アッパーにはデジタルニッティングの技術を採用したULTRAKNITテクノロジーを用い、フィッティング機能のさらなる向上も成功。
1997年、そして現在を繋ぐREEBOKのテクノロジーの系譜を感じる、レトロフューチャー/フューチャリスティックを行き来する、新旧名作モデルである。

BAIT REEBOK
DMX RUN 10

今作はBAITとのコラボレーションモデルであり、最大の特徴としてアッパーのメモ書きのようなデザイン。これはDMX RUN 10のデザイナーであるBill Marvinが描いたDMX RUN 10の開発段階の設計図面を模している。イマジネーションプロセスにフォーカスしたデザインソースを体現した、コラボレーションモデルならではの仕上がりとなった。

BAIT REEBOK
DMX FUSION

Reebokのランニングカテゴリーシューズとして1997年にリリースされたDMX RUN 10。Reebok独自のテクノロジーであるDMXはエアチェンバー内の空気が体重移動により流動することでスムーズな足運びを可能とする反発性とクッショニング性の両立を確立したテクノロジーである。今作はその後継機として2018年に登場したDMX FUSIONをモデルベースとした。アッパーにはリフレクティブ素材を編み込んだニットアッパーを採用し、近代的なスニーカーデザインへと落とし込んだ。 今作はBAITとのコラボレーションモデルであり、最大の特徴としてアッパーのメモ書きのようなデザイン。DMX RUN 10のデザイナーであるBill Marvinが描いたDMX RUN 10の開発段階の設計図面を模し、前述のBAIT REEBOK DMX RUN 10と並ぶデザインフィロソフィーを持つ。

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